2008-11-17 Mon [ 趣味 ]
by ますお
11月17日 (月) 晴今日は晴天、暖かな一日だ。自然現象とはいえこの所の天気は意地悪だ。紅葉シーズン真っ盛りの土日と雨、大勢の観光客を期待していた観光関連業者にとっては予想外のことだったろう。サンデー毎日の生活をしている者にとっては土日に雨が降っても関係ないことだが、仕事を持っている人にとっては折角の休日に雨が降ってはのんびり紅葉見物など出来ない。尤も雨の日は雨の日なりに撮影する方法もあるが、電子回路をいっぱい内蔵している最近のカメラでは湿気が怖い。以前雨の日でも撮影に出かけるようにカメラケースを購入したことがあったが、殆ど使うことなく仕舞い忘れてしまった。最近は雨の日は撮影に出ないことにしている。
先日でかけた昇仙峡の写真を「写真日記」にアップした。撮影した400カットあまりの画像から50枚あまりを選び、ブラウザをスクロールすることなく閲覧できるようにサイズを小さくし、タグを使いスライドショウで見られるようにしてのアップだ。htmlタグも何時も使っていれば何のことはないだろうが、偶に使うものにとってはアンチョコを見ないと思い出せないことばかりだ。取りあえず僕なりのテンプレートは作ってあるが、その前作業が大変だ。写真のサイズ変更は FastStone の Photo Resizer と言うフリーソフトを使っている。画像を選択し、サイズと保存場所を指定すれば縦横関係なくサイズ変更してくれる。以前一枚ずつサイズ指定をして変更していたのだが、このソフトを使うようになって大分楽になった。
最近はあまり撮影に出掛けないせいか「写真日記」に写真をアップしたのは5月以来で、今年三回目だ。昨年は入院手術と健康に問題があったせいか撮影に出掛けることは減少し、写真をアップすることなく過ぎてしまった。例年長野方面には毎月数回出掛けているのだが、今年は燃料費が高騰した事と、体調も優れなかったため長野に撮影に出掛けたのは、5月に出掛けた戸隠高原と、ニッコウキスゲの撮影で出掛けた車山高原の二回だけ、愛用のカメラもカメラバックで休んでいる時の方が多かった。尤も、今年は礼文・利尻島に出掛け、我が家の辺りでは見ることの出来ない花の写真を撮ることが出来た。11月も中旬を過ぎ、花と虫を狙っている僕にとっての撮影シーズンはほぼ終わりだ。写真の被写体には一年中不自由することはないが、若い頃ならば冬でも、夜明け前に現地に着くように早朝から出掛けたのだが、寒がりの僕は雪のシーズンはお休みだ。また来年春先に梅の花が咲きだしたらカメラをぶら下げて歩き回ろうと思っている。来年はこまめにアップしようと思っているのだが、果たしてどうなる事やら・・・・。
何かと物議を醸していたGoogleearthからストリートビューのカメラが消えた。知り合いの家もばっちり写っており、表札の文字は暈かしてはあったが判読できてしまうのだ。ある面では便利な機能だが、プライバシー問題は避けられないことかも知れない。
2008-11-16 Sun [ その他 ]
by ますお
11月16日 (日) 曇朝方雨が降ったようだ。今日も空は厚い雲に覆われている。二階の窓から見える公園の桜の葉の紅葉が美しい。いよいよ紅葉も我が家の辺りまで降りてきたようだ。この所出掛けていない総合公園に植えられている楓も綺麗に紅葉したことだろう。総合公園は毎年紅葉の撮影に出掛ける場所の一つだ。紅葉の名所では土曜日曜の休日に多くの観光客を待ち望んでいたことだろうが、昨日も今日も雨模様の天気、折角の紅葉シーズンだが、天候には見放されてしまったようだ。昇仙峡に金曜日に出かけたのはやはり正解だ。一寸光線が強すぎたようだが、燃えるように紅葉した楓を見ることが出来た。曇っていると山に囲まれた昇仙峡の渓谷沿いは暗く、綺麗な紅葉は撮影できないのだ。来週は宮島に出かける。天気予報では晴天は望めそうもないが、雨は降らないようだ。本当は晴天の元、綺麗な紅葉を見られることを願っているのだがちょっと無理のようだ。紅葉は秋晴れの元で見るのが一番美しいものだ。
大麻汚染が問題となっている。早稲田大学の学生と東京理科大学生が大麻を栽培したり、密輸しようとしたとして逮捕されたという。今年に入ってからも5月には関西大学生、10月には法政大学生、慶応大学生、同志社大学生が逮捕され有名大学の学生に大麻汚染が広がっている。大麻は常習性があり、妄想や幻覚を引き起こし、乱用をやめても後遺症が残ると言われている。大麻取締法違反で逮捕された大学生は2005年から増加傾向にあり、昨年は92人、今年は10月末までに昨年同期より10人多い74人になったという。インターネットで簡単に入手できることなどで、罪の意識が薄く、ファッション感覚で大麻を使う風潮があるのだと捜査当局では見ているようだ。嘗て我々が高校生の頃にヒロポン汚染が問題になったことを思い出す。ヒロポンは覚醒剤の一種であるメタンフェタミンの商品名で、語源は「労働を愛する」というギリシャ語とも「疲労をポンと捨てる」ともいわれる。日本では太平洋戦争以前より製造され、軍・民で使用されていたようだ。現在でこそ覚せい剤の代名詞であるヒロポンだが、当時は副作用についてまだ知られていなかったために規制が必要であるという考え方自体なく、取締法も存在しなかったため、一種の強壮剤のような形で利用されていた。しかし、終戦直後に軍の備蓄品が一気に市場に流入し、人々が精神を昂揚させる手軽な薬品として蔓延、依存者が大量に発生し、一時中毒患者が50万人を超えるなど社会問題となったことから、政府は1951年に覚せい剤取締法を施行、これに伴い、研究・医療機関への販売や一部の医療用途での使用といった項目を除き、一切の使用や製造・所持が禁止されている。此まで麻薬は特殊環境の元のことかと思っていたが、だんだん身近に浸透してきているように思えてならない。この先どこまで汚染されるのだろうか。
2008-11-15 Sat [ その他 ]
by ますお
11月15日 (土) 晴・曇最近天気予報はよく当たる。週末には崩れるとの予報通りだ。午前中は晴天だった我が家の辺りも午後からは厚い雲に覆われ、肌寒い一日となってしまった。今朝の最低気温は5度だったとか、何時もゆっくり寝ている僕にとっては寒さを感じることはないが、11月も中旬故この寒さも仕方ないことだ。これからは日ごとに寒さが増してくることだろう。果たして今年の冬はどんな冬だろうか。天気予報の時間には雪だるまのマークが見られるようになった。我が家の辺りに雪だるまマークが現れるのはまだまだ先のことだ。ここ数年あまり雪は降っていない。僕たちが小さかった頃は雪が降ると30センチぐらい積もったものだが、最近は10センチも雪が降ると大騒ぎだ。道路は渋滞し、事故が多発する。今年の冬はどんな冬になるのだろうか。出来ることなら暖かな冬であって欲しいと思っているのだが・・・。
昨日山道を2時間あまり歩き回ったせいか足腰が痛い。毎日運動はしているが、山道を歩くときは使う筋肉が違うのだろうか。毎日散歩に出掛けたていた頃はそれ程感じることの無かったことだ。最近はあまり外を出歩くことはめっきり減ってしま殆ど遊び部屋でキーボード相手の生活だ。運動のため歩くのは家の中ばかり、外を歩くと言っても庭先に出るくらいだ。やはり散歩をしていない分足腰の筋肉は鈍ってしまったようだ。今年の花の撮影シーズンはそろそろ終わる。梅の咲く来年2月まで撮影はお休みとなる。其れまでには山道を歩いてもばてないよう体力を付けなければと思っている。18日には宮島に出掛ける。昨日はその為に我が肉体の慣らし運転であったのだが、一寸きつい運動だったのかな・・・?。
昨日撮影した画像の整理をする。二台のカメラでおよそ500カットくらい撮影した。フィルムで撮影をしていた頃は、一度撮影に出掛けると36枚撮りのフィルム10本ぐらい使っていたものだ。しかしデジカメを使うようになってから撮影枚数が増えてしまった。カメラをじっくり構え、フレームを決め、光線状態を考えて撮影しなければいけないのだが、安易にシャッターを切りすぎているようだ。デジカメでの撮影ではフィルムと違い何カット撮影しても費用は掛からない。サンデー毎日の生活をする者にとっては解いてもありがたい。しかし其の分安易にシャッターを押してしまう為に撮影枚数が増えてしまう。最近は風景写真を撮る時以外は三脚は使わないため、今日も三脚は持参していない。全て手持ち撮影だ。以前のように体力があれば三脚を持ち歩くのだが、今の体力では一寸無理だ。宮島でも手持ち撮影だ。しかしデジカメではISO感度調整が簡単に変更できる。感度調整することによって暗いところでも手持ち撮影が可能なのだ。
2008-11-14 Fri [ 趣味 ]
by ますお
11月14日 (金) 晴天気予報通り今日も晴天、暖かな一日だ。昨日は都合で出掛けられなかった昇仙峡に出掛ける。毎年春は新緑、秋は紅葉を撮影に出掛けている。今年も紅葉も見頃となった。先日は車で渓谷沿いを走り、紅葉の進み具合を確認しに出掛けたが、まだ一寸早かったのだ。この所寒い日が続き、我が家の辺りの桜の葉も大分赤く色づいてきた。そろそろ昇仙峡の楓の紅葉も見頃ではないかと気になっていたのだ。写真の撮影は朝夕の柔らかい光で撮影するのがよいのだが、昇仙峡は山間の渓谷、早朝は日の光が差し込まず、紅葉もくすんだように写ってしまうため、撮影には昼近くに出掛けるようにしている。通常は嫌われるトップライトも此所ではきれいな紅葉を撮影するのに必要条件となっている。
今日は休日ではないため渓谷内を車で走れるが、撮影が主目的、サザエさんと歩くことにする。腰痛のため最近は殆ど散歩に出かける事が無く、外出する機会がめっきり減ってしまった。来週は宮島に出かける事になっている。宮島の中を歩き回ることになっているため体の試運転みたいなものだ。長瀞橋から仙ヶ滝まではおよそ4Kmある。元気な時は重いカメラ機材を担いで全コースを歩いたものだが、今は中程にある休憩所辺りまで歩く事にしている。此所の広場は渓谷沿いで一番きれいな紅葉が見られる場所だ。渓谷沿いの道路は舗装されており歩きやすい。車で訪れる観光客も、家族ずれでゆっくり渓谷沿いを歩く観光客も多い。先日来た時はそれ程込んでいなかったが、今日は県外車が多い。10時半頃着いた時には無料駐車場はほぼ満車状態だった。観光客が多いと遊覧馬車も運行される。渓谷沿いはすれ違いが出来ないため、ゆっくり走る馬車の後を数台の車が続きゆっくろ走る光景をよく見かける。しかし馬車の走った後に残る悪臭には参ってしまう。折角きれいな紅葉を見られて良い気分になっていてもこの悪臭には興ざめだ。何とかならないものだろうか。
渓谷沿いの楓はまだ紅葉していないところもあるが、中程の休憩所の広場の紅葉は大分進んでいた。丁度見頃だ。昨年はきれいな紅葉する前に散ってしまっていたが今年はあまり散っては居ない。其の分今年の紅葉はきれいだ。ただし今日は太陽光は一寸強すぎた。撮影した画像を見るとコントラストが強すぎた。まだまだ自分の未熟さを痛感してしまう。

2008-11-13 Thu [ 趣味 ]
by ますお
11月13日 (木) 晴久しぶりの晴天、青空を見ることが出来た。昨日まで寒い日が続いたが今日は暖かい。昨日は暖房完備の遊部屋にいたが寒く、今シーズン初めてエアコンの暖房運転をしてしまった。そろそろ冬のメイン暖房のファンヒーターを出そうと思っていたのだが、今日のような日が続くと暖房器具はいらない。様子見だ。明日も晴天となり、一日暖かになるとの予報が出ている。此の儘暖かな日が続いてくれればとも思うのだが、寒い冬を期待する業種もある。やはり夏は暑く、冬は寒くないと商業活動に支障を来してしまう。でも、生活する分には暖かな冬であって欲しいと願わずにはいられない。明日は昇仙峡に紅葉の写真を撮りに出掛けようと思っている。
この所スパムメールがめっきり減ってきた。プロバイダーのポート25番ブロック処理や、我が家でもメールサーバーで、迷惑メールの送り先のドメインからの受信をブロックしているのもその一因かも知れない。事実、毎日数十通の迷惑メールが配信されていたwakwakのメールアドレスにも最近は一日十通あまり配信されるだけとなった。この件に関してとあるサイトに「スパムメールやマルウェアを大量に配布していた米国の業者がインターネットサービスプロバイダーに接続を遮断され、その結果、スパムメールの流通量が激減した。」との記事を見つけた。接続を遮断されたのはカリフォルニア州サンノゼの McColo Corpという業者で、世界で配信される迷惑メールの75%以上にかかわっていたという。McColoのような業者は摘発されても別の場所に移るだけかもしれず、効果は一時的かもしれないが、それでも移転のためのコストはかかる為、摘発態勢の強化と「悪徳行為」にかかるコストを増大させることが、長期的な解決策になると解説されていた。まぁこういったスパム業者も商売、何らかの形でまた活動することだろうが迷惑なことだ。国内のプロバイダーからの迷惑メールだったら、管理者宛に証拠を提示してクレームを付ければ解決するが、海外のプロバイダーからの場合はこんな事は出来ない。
2008-11-12 Wed [ 趣味 ]
by ますお
11月12日 (水) 曇今日も曇り空、厚い雲に覆われた空には太陽が顔を出す隙間はない。太陽が顔を出さない分なかなか気温が上がらない。我が家の辺りの最高気温は13度、暖房完備の遊部屋でも一枚上着を欲しくなる程だ。そろそろ暖房器具を出さないと・・・・。
マイクロソフトから11月分のセキュリティー・パッチが公開された。WindowsとOfficeの脆弱性に対処したのだという。我が家でも早速アップデートを行った。OSのデフォルト設定のままにしておけば気にすることなくアップデート出来るのだが、我が家のパソコンは「更新プログラムはダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」という設定にしている。その為ダウンロードしたアップデートの内容を確認してから手動でのアップデートをしている。以前アップデートを自動にしたままにしておいてトラブったことがあったためアップデートは手動にしているのだ。
今月の更新プログラムは、Microsoft XMLコアサービスに存在する3件の脆弱性を解決したという。ユーザーが細工されたWebページをInternet Explorerで表示すると、リモートでコードを実行される可能性があり、悪用されると、情報流出を招く恐れがあるというのだ。セキュリティ情報と併せて、今月も悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新版が同時公開された。今回は特に、最近問題になっている偽ウイルス対策ソフトウェアの1つ「Vista Antivirus 2008」に対処した。このソフトウェアはWindows Vistaの正規機能を装って警告画面を表示し、ウイルスを削除していると見せかけて悪質なソフトウェアに感染させるという。
ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは11月7日、大量のWebサイトがハッキングされ、ユーザーを悪質なサーバに誘導するリンクが仕込まれているのを見つけたとブログで伝えた。 Kasperskyの推定では、過去2日間だけで欧州と米国を中心に2000〜1万台のサーバがハッキングされたという。ハッキングされたWebサイトにはHTMLへ、「script src=http://******/h.js」という不正なスクリプトが挿入され、このリンクからユーザーを別のサイトに誘導する。さらに中国にある悪質サイト「vvexe.com」にリダイレクトしている。この悪質なWebサイトでは、Internet Explorer(IE)やFlash Player、Firefoxなどの脆弱性を突いてユーザーのマシンにトロイの木馬を仕込み、さらに別のマルウェアをユーザーのマシンに呼び込むと言うのだ。そう言えば経理関連のお助けサイトがダウンしてから3日目だ。まだ復旧していない。この件とは関係ない原因かも知れないが、迷惑なことだ。我が家の Webサーバーも数日前にダウンしてしまった。ファイアーウォールソフトの設定ファイルが消えてしまっていたのだ。
2008-11-11 Tue [ その他 ]
by ますお
11月11日 (火) 曇次男坊の結納も再来週となった。このとき使う結納セットが今日届いた。結納セットは今月初めに注文し、大安の今日配達指定にしておいたのだ。地域によって色々と仕来りがあり、結納セットも地域によってその内容が違っている。二人とも関東在住のため関東様式のセットだ。我々の時はどのように行われたのか記憶にない為定かではないが、仲人さんが全て行ってくれたようだ。息子達は仲人さんを立てないため、結納の儀式は僕が仕切らなければならない。元々片苦しい事の嫌いな僕にとっては気の重い役割だ。とは言え息子達の新しい門出の為の第一歩、出来るだけのことをしてあげたいと思っている。
我が家の辺りでは年々昔からの仕来りが簡略化されてきているが、事、結婚という儀式についてはまだまだ昔からの仕来りを継承している面が多い。結納は、結婚の確約に伴なう儀式の一つで婚約式とも言われている。婚姻により両家が親類(親族)となり「結」びつくことを祝い、贈り物を「納」め合う儀式だ。今時の若者にとって煩わしい仕来りだが、保守的な田舎に住んでいると、昔からの仕来りを簡単には省略できない。事実僕自身も息子から結婚すると聞いた時には簡単に考えていたのだが、いざ結納について調べると知らないことばかりだ。結納を行う日までに一生懸命勉強しなければならない。結納は、一般的には新郎家から、新婦家へ、お金と縁起物の品を納めること、両家の間の私的な儀式である。結納により「結婚をします」という約束を正式に交わしたことになる。正式にはこのとき親族書も取り交わすようだが、過日先方と話し合い、服装は略式とし、結納返しはせず、親族書も省くと打ち合わせしてある。祝い事故失敗しないようにしなければ・・・・・。

結納品セット
熨斗(のし) 元々はアワビを叩いてのした(伸ばした)ものでした。 アワビは海産物の中でも昔から貴重な食物とされていて、贈り物として最高級の品でもあったからです。 現代では贈り物に対する祝意を表し、延命長寿の願いが込められています。
寿恵廣(すえひろ) 一対になった白扇のことです。扇を広げた形が末広がりでを意味し、幸せが末永く続きくようにという願いが込められています。 扇の色が必ず白なのは、純潔・潔白を示しているからです
小袖料(こそでりょう) 昔は着物の小袖を贈っていたことから、小袖料といわれます。 また地域によっては宝金とか帯料ともいわれます。 昔は小袖のお礼に袴を返していたことから、結納返しに包むお金のことを袴料ともいいます。松飾りの下に置く場合が多いです。
家内喜多留(やなぎだる) 酒料の意味です。昔は実際に樽酒を贈っていたのでこう呼びます。竹飾りの下に置く場合が多いです。
寿留女(するめ) スルメのことです。噛めば噛むほど味がでることから、味のある仲のいい夫婦になって欲しいという気持ちの表れとして贈ります。
子生婦(こんぶ) 昆布のことです。昆布は非常に繁殖力が旺盛なものですし、喜ぶにかかって縁起物です。元気な子供を産んで欲しいという気持ちの表れとして贈ります。
勝男武士(かつおぶし) 鰹節のことです。古くは武家の保存食や非常食として常備されていた品で、いざ出陣という時には武運長久の縁起物として扱われていたのが由来です。
友白髪(ともしらが) 白くした麻の束です。共に白髪になるまでという長寿の願いと、麻のように強い絆で結ばれるという意味で、夫婦円満の願いが込められた品です。
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